南太田「拉麺 大公」 横浜で絶品の味噌を味わうならココ!

「拉麺 大公」の3枚チャーシュー焼き味噌

横浜市南区南太田にある「拉麺 大公」を紹介します。

「拉麺 大公」ってどんなお店?

店主の葉山さんは札幌ラーメンで有名な「すみれ」で少しだけアルバイトをしていたそうです(修行ではないそう)。
その後、独学で焼き味噌ラーメンの製法を編み出し、2013年に横須賀の衣笠で開業。2017年には現在の横浜の南太田に移転してきています。

「拉麺 大公」の移転オープン日の様子
「拉麺 大公」の移転オープン日の様子
「拉麺 大公」の移転オープン日の様子

移転オープン日には神奈川の有名店からのお花がずらりと並んでいました。葉山さんの人望が伺えます。

店舗外観

「拉麺 大公」の外観

京浜急行駅の「南太田」駅の改札を出て、道路を挟んですぐ目の前にあります。
「焼き味噌拉麺 拉麺 大公」と書かれた大きな看板が目印。

メニュー

「拉麺 大公」の券売機

入り口を入って、すぐ左手に券売機があります。

メニューはかなり豊富です。レギュラーメニューだけで9種類。曜日限定メニュー1種類。
さらに日によっては限定メニューが出る日もあります。
限定メニューの提供情報はTwitterで配信されているので、お店へ行く前に一度チェックしてみることをおすすめします。

レギュラーメニュー
  • 焼き味噌 ¥780
  • 焦がし醤油 ¥780
  • コク塩 ¥780
  • スタミナ味噌 ¥780
  • 辛しにんにく味噌 ¥830
  • 辛しねぎ味噌 ¥880
  • 海老出汁味噌 ¥830
  • 汁無し焦がし醤油 ¥780
曜日限定メニュー
  • 味噌担々麺(火・金曜日限定) ¥830

実際に食べてみました

3枚チャーシュー焼き味噌

「拉麺 大公」の3枚チャーシュー焼き味噌

焼き味噌に3枚チャーシューをトッピングしたこの店の看板メニューです。

スープは厚い油膜が張っていて熱々。
でもギトギト感はなく重たい感じは皆無です。
数種類の味噌をブレンドし高火力で焼き上げたという味噌は甘さと塩っぱさのバランスが絶妙です。

麺は中細の縮れ卵麺。黄色味がかっているのが特徴。札幌系の味噌でよく使われるものですね。
ボキボキの固さが残る麺とシャキシャキのもやしの組み合わせは食感が最高です。

焦がし醤油

「拉麺 大公」の焦がし醤油

醤油も分厚い油膜に覆われています。
横浜ではあまり見かけないタイプの醤油です。

濃い目のスープは味噌と同様にパンチのある仕上がり。
でも不思議と重たさはなく後味は意外とすっきりとしていて、ゴクゴクと飲めてしまうスープです。

黄色い卵麺は醤油の色が付いて一段と美味しそうに見えます。こちらも炒めたモヤシのシャキシャキ感との組み合わせが良いです。

コク塩

「拉麺 大公」のコク塩

動物系のコクとニンニクのパンチが効いたスープ。
香ばしいニンニクが食欲をそそります。
この力強いスープはこの辺りでは唯一無二だと思います。

麺は他と同様に卵麺。味噌と比べると甘さがより一層引き立っているように感じられます。

肉メシ

「拉麺 大公」の肉メシ

サイドメニューのご飯ものの一つ。
カリカリの切れ端チャーシューとそぼろが載ったどんぶりです。食べ応えあります。

半チャーハン

「拉麺 大公」の半チャーハン

週に数回提供されているサイドメニュー。

こちらは半チャーハンですが、チャーハンもあります。
麺類のオーダーは必須で、チャーハンのみのオーダーは不可となっています。

大きめのブロックチャーシューがたっぷり入っているのが嬉しいところ。

店舗情報

店名 拉麺 大公(らーめん たいこう)
住所 神奈川県横浜市南区南太田1-8-24(地図
アクセス
  • 京浜急行線 南太田駅より徒歩2分
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン 吉野町駅より徒歩8分
オープン日 2017/04/07
神奈川県横須賀市公郷町2-16-4より移転。
公式サイト
レビューサイト

おわりに

僕が味噌で一番好きなお店がココです。

横須賀時代は少々行きづらい場所にあってなかなか通えなかったのですが、横浜に移転してからは頻繁に通っています。
醤油と塩も良いですが、やはり味噌がおすすめです。
味噌はトッピングバリエーションも豊富なので、是非好みの一杯を見つけてみてください。

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